米搗きしました

さぽーと では、前回 稲梳き作業 した、ポランの コンテナ米 「夢むすび」 を 米搗きして脱穀しました。
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は、子どもの頃、明治生まれのおばあちゃんから、「戦時中は 一升瓶に米を入れて、ハタキの柄で中の米を搗いて 脱穀するのが、子どもの仕事だった」 と聞かされた覚えがあります。(若い指導員たちは、「戦時中」 がいつの戦争のことやら、「ハタキ」 が何だか、もはや判らないかも

前回の東京オリンピックより前の、小学生だった時に (注:断っておくけど、時代は SYOWA。断っておくけど、れっきとした戦後生まれ。えっへん)、担任の先生から 「お米は、農家の人たちが 八十八の手間をかけて、うんぬん、かんぬん、だから ちゃわんに盛られたお米は一粒残さず、お百姓さんに感謝の気持ちの手を合わせて うんぬんかんぬん」 と、教えられました。
教科書には、農家の人たちが蓑笠をまとって牛馬を引いて代掻きする様子や、田植えする姿、稲刈りする姿、おだかけ(天日干し)、稲梳き、脱穀、、、八十八の作業の様子が、挿絵になって (← 挿絵は写真じゃないですよ )載ってましたっけ。

すごいな、ポラン。
平成の原子力を見直す時代に、手で田植えして、稲刈りして、、、とうとう、一升瓶と竹棒で脱穀しました
「ポラン文化遺産」 に認定です
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これを精米して炊いて 夢のおにぎりまで、あと少しです
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